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デロンギ【マグニフィカS ECAM23120BN】全自動コーヒーマシンの5年間使用レビュー

コーヒーを毎日楽しみたい。

だけど、毎回豆を挽いて、香りを楽しむまでは求めていない。 コーヒー、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテをセブンイレブン以上のクオリティで飲みたい。

後処理もめんどさい、というズボラ人間にとって2022年もナンバー1の商品になります。それが、デロンギマグニフィカS ECAM23120BN

私の購入したモデルは2016年モデル。型番には違いがないが、年によって微妙に違います。特に起動音。今買えば5年前のものは注文しても届かないでしょう。音は後期モデルの方が上品です。

デロンギは毎年新製品がでるわけではないようです。

Amazonによればこれの後継モデルも出ているようですが、

違いはあまり感じられません。

個人的にはこのミルクフロッサーは必要なし。

デロンギのコーヒーマシンは今でこそ、 故障が少なく素晴らしい製品という口コミが目立ってきましたが、私が購入した2016年頃、価格ドットコムをはじめ、2年で壊れるなどの口コミが目立っていた。

しかし、2022年になって、5年以上壊れていないなどという長期レビューが増えてきた。そんなこんなで長期レビューが増えてきたので、私もそれに貢献したい。

個体差はあるだろうが、私のデロンギは間違いなく5年稼働している。

そこで、5年経った現在の劣化具合や手入れがどのぐらい必要かと言う視点でレビューしてみたいと思う。

動画で見たい方はこちら
目次

5年経った総括(ほめ殺し)

こだわりや思い入れのあるものに対する手入れは欠かさないA型おじさんではありますが、コーヒーマシンに対しては思い入れははありません。

具体的には、豆もまずくなければ問題ない。まずすぎず、だからといって美味すぎる高級コーヒーを求めているわけでもない。

そんな人間です。

ちなみにだが、意外にもデロンギレベルの高級コーヒーマシンは、豆によって味がだいぶ変わる。これは購入した後に気付きました。

2016年に買った当初、豆から挽きたてのコーヒーを入れれば安い豆でもそれなりの味が出ると思っていた。しかし、安いコーヒー豆はそれなりに不味い。

豆によってはセブンイレブン並みか、それより不味いこともあった。

そこでスターバックスやスーパーで高級な豆を買ったら、それなりにまともになった。 エスプレッソマシンのデメリットは、 豆の影響がもろに出る。このぐらいだろうか。

「エスプレッソマシンを買ったから安い豆でオッケー」

そんな幻想は捨てて欲しい。

私は最初アマゾンで購入した豆が激マズであった。その後スタバの豆もためしてみました。うん、美味い!ただちょっと高い笑笑 そして辿り着いたのが、澤井珈琲と言う楽天で人気のコーヒー

これ、正直ブラックのホットがめちゃくちゃうまいわけではないです。しかし、ここの豆は、割と濃いめなので、アイスを飲むときに有能です。エスプレッソのボタンから抽出→それなりの牛乳を入れる。これだけで、結構うまいアイスコーヒーやアイスラテができる。もうこの時点で勝ち組決定。満足できる豆を見つけた。アイスのコーヒーを飲みたい人はこれをエスプレッソボタンで挽けば、一発OK!

なので冬でも割とアイスにしたり、カフェラテにしたりする。

エスプレッソマシンで作るアイスコーヒー・カフェラテは特に最高だ。

ズボラコーヒー好きにはデロンギ一択

そもそもすべてをお任せする楽々コーヒーマシーンは、 このマシンしかありません。他のコーヒーマシンだとコーヒーフィルターをつけたり、コーヒーが注がれる器?を洗ったりするから、毎回洗うものや捨てるカスが多くなってしまい、面倒にも程がある。

数日に一回は捨てるべきカス

一方、デロンギは、カスは自動的にたまるので、 1日何杯も飲まなければ数日に1回捨てればいいし、コーヒー豆も貯蔵庫のようなところに、ためておけば、コップにそのまま入れることができるので洗うものもない。

ズボラにここに入れとけばヨシ

セブンイレブンとかマックのコーヒーのような

雑巾の絞り汁みたいなコーヒーは嫌だけど、めちゃめちゃこだわって時間をかけて、豆を挽き、タイミングを計りながら、コーヒーを入れるのも嫌だ。

そんな舐め腐った根性を持つコーヒー好きにぴったりの製品だと思う。

トレイの手入れについて

手入れについても他の製品として比較して頻度は極端に低いです。

主に手入れすべき場所、トレイ!これが一番手入れする。取り扱い説明書を見るとこんな感じに手入れせよと書いてある。

確かに 5年間使った雑感として、スポンジで洗ったほうがいい。さすが取り扱い説明書。水ではおちないんですよ、このトレイのコーヒーカスの油が。

私はいつもメラニンスポンジ使ってます。

ここには豆をひけばひくほど、カスが貯まる。形はパンケーキみたい。直径3〜4センチ。

HPより

HPのカスはだいぶ綺麗だなあ笑 イメージは間違ってないです笑

これらを外すとこんな感じ。

カスが若干、器に入らず左側におちていてカスが溢れている。

これはかたまるんです。水でさっと流そうとしてもトレイに引っ付いている。

外すとこんな感じ

カス受けの手入れ

他にもズボラおじさんがあまり掃除しないと、どのように劣化していくのかも写真でお見せします。

このようにカスだまりをひくと結構汚れています。 カス受けの説明書にはこんな感じで書いてあります。

金属部分をとると裏面にコーヒーが結構ついている。

これはほとんど洗っていません。4ヶ月から半年は放置しているはず。

裏面はこん感じ

本体のトレイは3ヶ月くらい放置するとこんな感じ。ノズルの洗浄をしているので、コーヒー豆の油などが付着しているのだろうか?

ヌルヌルしていて、汚い。

実際コーヒーを飲む際には影響ないが、それなりの汚れになる。

洗うのは1番めんどうです。

トレイはマジで汚い。そして洗うのも面倒

金属部分のオモテ面は、コップを置いているので結構傷が目立ちます。

傷自体は付いている
コップを置くんであればゴム仕様がいいかも

抽出口の手入れ

抽出口についての説明書はこちら。

爪楊枝で取れ!?

実際には手入れをほとんどしていないので、コーヒーの汚れがついています。

ウェットティッシュで拭く前

ウェットティッシュできれいにするとこんな感じになる。

ウェットティッシュで拭いた後

抽出口のコーヒーが出てくる部分はやっぱりコーヒーが固まっている

説明書によればこれを爪楊枝で取れと書いているが、、、

私はアルコールウェットティッシュでやってしまった。 うん、多分違う。

5年使っていればこのぐらい汚くなるのは当然ではあるが。

周りの部分にコーヒーの黒い溜まりがあるのがお分かりだろうか。

この汚れたものは、カリカリしていて手では取れない。

特に右側のノズルが汚れています。

ホットミルク用の泡だて器は一回も使ったことないですが、コーヒーを注ぐときの跳ねたと思われるコーヒーがめちゃめちゃ付着しています。

説明書によると以下の通り、フロッサーとスチームノズルの手入れはかなりだるそう。

私は一回も使ったことないのでここをもぎ取ってやりたい位必要ない。

かなり年季が入っている抽出ユニット周り。

抽出ユニットの手入れ

この説明書の通り、 抽出ユニットと言うところがあり1ヵ月に1階は掃除しなければならない。

しかし私は5年間のうち1回しかこの中を覗いたことがない。。。

その時は結構汚れていたなあ。そんなズボラ手入れでも、一応稼働はしています。 ここは本当に掃除してないので手入れについて言及できないが、5年経った今でも現役バリバリ動いてます。

前モデルと音も違う

私はたまたま家族に同じモデルを紹介して買ってもらったんですが

雨を弾く音とか電源を入れたときの記録ノートが結構違います。

でモデルを持っている私は、新しいモデルの音は非常に上品だなと思いました。

言うなれば、クラウンとコンパクトカーみたいな違いがあります。

起動も全然そこそこ音がするんですがマットな音に切り替わって嫌な感じがしないです。

これはこれで趣があるということで。

洗浄頻度について

除石灰洗浄プログラムがある。

これは8ヶ月に一度必要なもので、除石灰剤が必要になる。購入した時に一個ついているが、その後は自分で買う必要がある。

日本版は結構高いので、海外版を買うのがデロンギズボラおじさんにとっては常識である。

違う製品ではなく、説明書に日本語がないだけ。説明書なんかいりません。iPhoneで説明書みましょう、Googleで検索しましょう、YouTubeみましょう。

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ケチれるところはケチりましょう、人生が変わります。無知の知。これで約800円のお得。

まとめ

結局のところ最高のマシンであることには変わりないです。 ずぼら人間にとっては最高。

私の目的は、 コーヒー、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテをセブンイレブン以上のクオリティで飲むこと!

そうするとミルクフロッサーが必要ないんです。 めちゃめちゃ希望しているのは風呂スターなしの上記4つが飲めるマシンを40,000円位で出してくれること。

デロンギさんお願いします。

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この記事を書いたドケチおじさん

33歳のドケチおじさん。ケチなくせに高みを望む。女性関係では数々の失敗を重ね、30歳で経験人数3桁に到達。イケメン、大金持ちのように圧倒的なモテではないが、「そこそこモテる」に注力して、ワタシなりにやってきたことを発信します。また、「そこそこモテる」ため、より生活を豊か・効率化できるガジェットなどを紹介していきます。

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