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Apple Watch Hermès所有者あるある

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Apple Watch Hermèsを眺めるのが趣味になる

Apple Watch本体の溝部分接続部分の清掃を拭き拭きとする(ウェットティッシュで)

面面も、味噌汁の汁が飛んだりするので、ふきふきします。

1年使ったApple Watch Hermès、サイドのステンレス部分はそれなりに傷がついている。

何回かふきふきしている間に床に落としてしまった。

しかしステンレスモデルは頑丈なガラスを使っているので全く問題ない。画面に傷がついた事は無い。

ところで、経験人数、3桁超の私が唯一落ち着く時間がこの時間。

apple Watchシリーズエイトから追加されたこの「ラッキーホース」文字盤を1日10回拝みます。

常にベストな文字盤・コンプリケーションの配置がないか考えるのが至福の時間です。

電車でApple Watch所有者にエルメス文字盤チラ見せ(所有し始め)

巷でも、Apple Watchをつける人が増えてきました。そんな中、ほとんどがアルミニウムモデルを着用しています。 アルミニウムはSEから始まり、大体30,000円~60,000円の範疇です。 私もApple Watch Series 6の頃、アルミニウムモデルを所有していました。

彼らの手についている。Apple Watch、画面が真っ暗であることも多い。

ドケチおじさん

SEかな、アルミニウムかな?常時表示がないからseries5より前かな?_常時表示を嫌ってつけていないのかな?

などと色々な想いがよぎります。Apple Watch SEを持っている人も少なくありません。

ドケチおじさん

時計なんだから、常時表示は必要でしょうと言うのは私の意見です。

そんな中、電車が混んで、アップルウォッチを着用した乗客が目の前に立った時、私は行動します

すかさずApple Watch Hermèsの文字盤をご披露します。

方法は簡単。 右手で携帯をいじりながら、吊り革にぶら下って、、、

左手の甲(apple Watch Hermès)、座っているアルミニウムモデル所有者のほうに見せるだけ。

その結果、全く見向きもされません。

これはApple Watch Hermèsを所有したときの、最初に起こる承認欲求の塊を見出そうとする現象。

だが、それがいいそれでいいのです。 改めて自分が小さい人間だなと思わされます。 今思えば恥ずかしいとも思いますが、それも人間の成長の一つ。

もともとそこまで承認欲求があると思っていませんでしたが、エルメスを持ったことで自分にもティックトックカーほどでは無いですが、そうした欲求があるんだと言うことを認識した。

やはり人間、承認欲求を満たす行動と言うのは当然本能的に持っているわけです。

ただ持っているからといって、そればかりを満たそうとしても、自分が幸せになりません。

そしてまた人ととして成長するのです。

最初からこういう気持ちがない人は、そもそもApple Watch Hermès購入を迷いません。

迷っていると言う事は、こういう承欲求を満たす可能性があります。

自分の承認欲求を満たすだけに apple Watch Hermèsを使ってはいけない、 そう思えてくるんです。

apple Watch Hermèsを所有して、 しばらくすると、自分を舞妓するために、Apple Watch Hermèsを所有するべきだと言うふうに変化してきます。

そうした平凡なサラリーマンが所有することにより、気持ちが落ち着きます。

怒ったりしません、人に優しくなります。常にどっしり構えます。 こーゆーサラリーマンが増えたら嬉しいなと思います。

エルメスバンドもったいなくて、普通のバンド使いがち

1番多いのが、手洗いの時にバンドに水が染み込まないかどうか。 私は初っ端買った時にいきなり染み込んでしまいました。

apple Watch Hermèsの革バンドは意外と繊細です。 通常ではありえません。

数万以上の革バンドならば、撥水性も高いと思いますが、(私は思っていた)、全然そんなことありません。

私は、エルメスバンド以外のバンドで撥水加工とか1、2万円する革バンドもそれなりに見てきました。

エルメスバンドはとにかくしなやかさが売りのバンド。しっかりは作ってありますが、耐久性がユニクロレベルではありません。 新品でまっすぐなバンドもすぐ手にはめると馴染むように丸く形がつきます。

すぐまるまるエルメスバンド

さらにアップルもエルメスモデルの革バンドの手入れ方法を確立することができず、適当なことを言ってます。

Appleの店員

「変色したり、色褪せたりすることがありまーす」

お手入れについても、アップルは

Apple店員

「糸くずの出ない柔らかいバンドで拭いて乾かしまーす」

としか書いてありません。

これは完全に責任を放棄しています。だってそんなの当たり前にやること笑

そしてエルメスモデルを買う時に、一緒にミッドナイトのスポーツバンドも購入してしまいました。

ミッドナイトスポーツバンド

apple Watch Hermèsのシルバーステンレスモデルを購入すると、オレンジ色のスポーツバンドが付属するのですが、これがまぁ普段の使い勝手があまり良くない

革バンドがせっかく付属しているのに、数万円もするため、つけるのを特別なシーンに限定しがち。億劫になりがち。

ドケチおじさん

せっかくエルメスを買ったんですから、革バンドもガンガンつけましょう

つけなくてもそれなりに劣化するし、テンションを上げながら劣化してもらいたいものです。

寝ている時も、革バンドをつけるようになってくると、エルメス所有者としてまた一段と格が上がります。

風呂に入っている時以外、Apple Watch Hermèsの皮バンドをつける=最上級者のエルメス使用法です。

飽きても頻繁にタイプフェイスを変える

apple Watch Hermèsには飽きがこない。

正確に言えば、秋が来たとしても、すぐ文字盤を変えれば飽きが来なくなると言うのが正しいでしょう。

文字盤の前パターンは、約300種類。これをひっきりなしに変えるのです。

昔はこの文字版は好みではないなあと思っていても、時が経つとあれ?いいじゃん!と思うことがあるのです。

常に自分の感覚が変化していることを楽しみましょう。

一方で、Apple Watchのアルミニウムモデルをつけていた頃は、一度完璧な文字盤とコンプリケーションを設定したら、永遠にそれを使い続けていました。

そうした意味でスマートウォッチと言う観点では完璧だったんですが、ファッションアイテムとしての一面もエルメスモデルにはありますので、そこが通常モデルと違うところです。

今まで散々目を通していたApple Watchアクセサリーに全く興味がなくなる

apple Watch Hermèsはもうそれだけで完結型です。

余計なものはいりません。シンプルにApple Watch Hermèsだけで美しいのです。

これは車にもよく当てはまると思います。安い軽自動車にエアロパーツやら室内のライトやらつける人もいますが、それはそれで楽しいのは私も知っています。

だから、レクサスにむやみやたらにいろんなパーツをつけるとかえってださくなる。 なんででしょうか美しいものにはシンプル、そんな原則があるような気がします。

それと同じです。

通常のApple Watchでアクセサリー沼にハマると結局数万円使うことになる。私も良くやってましたよ。革バンドを色々試したり。

いろいろ試す事は楽しいけれども、結果的にApple Watch Hermèsが買える域、もしくはそれに近い値段まで出してしまうことになる。

結局Apple Watch Hermèsを買っといたほうがいいんではないかと言う謎の沼にはまります。

特にApple Watchのステンレスモデルを買うなら、リセールバリューも考えて、Apple Watch Hermèsを買った方がお得。 損得では考えてはいけない。部類のエルメス商品ではあるけど、エルメスで高揚感売りたくなったら売る、ずっと持っていたければ持つ

と言う選択肢がある事は選択肢がないよりも良いのは自明。

シンプルなミニマリストになって、結果的にお金がかからなくなる

apple Watch Series 6を所有していた時は、

ドケチおじさん

できるだけこのアルミニウムをかっこよくみせたい!

と言う思いがありました。 これはまさに邪念です。 結果的にものが増えて、 判断能力が鈍くなる。

apple Watch Hermèsは最上級のApple Watchなので、そうした邪念が全くありません。 常に最高の気持ちで、仕事やプライベートを過ごします。

apple Watch Hermèsで気づかされます。上質なものを少なく、所有することが、結果的に、心の満足度も上がり、お金も溜まりやすくなる。これのループでどんどん生活が向上していきます。

結果として大満足

youTubeにも、Apple Watch Hermèsの動画がそれなりに出回りました。

そしていろんなYouTubeのコメント欄に、私もApple Watch Hermès購入したとの報告が多数あります。

しかし、私は1年以上Apple Watchエルメスをつけていますが、いまだにApple Watch Hermèsをつけている人見たことありません。

そのぐらい我々しか持っていないという所意欲が満たされます。 これも1種の承認欲求みたいなものですが 他人を傷つけたりしない力なので、まぁオーケーと言うことにしましょう。

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この記事を書いたドケチおじさん

33歳のドケチおじさん。ケチなくせに高みを望む。女性関係では数々の失敗を重ね、30歳で経験人数3桁に到達。イケメン、大金持ちのように圧倒的なモテではないが、「そこそこモテる」に注力して、ワタシなりにやってきたことを発信します。また、「そこそこモテる」ため、より生活を豊か・効率化できるガジェットなどを紹介していきます。

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