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Apple Watch Hermèsの新作バンド「キリム シンプルトゥール」のデメリットは無い。

Apple Watch Hermèsシリーズ9から突如登場した新作バンド「キリムシンプルトゥール」

最高すぎて数々のYoutube動画を作成しました。

初回レビュー

トワルHとの比較

大満足なキリムバンド、不満はないです。

が、ブログ運営上「デメリット」とでも名を打てば、少しは参考になる人がいるかもと思って記していきます。

つまり、あえてデメリットを探してるってことを念頭に。

キリムバンドはメリットの方が断然上まっているのです。

目次

汚れやすい

そんな汚れないだろうとお叱りを受けそうですが、確かにそう。

でも使っていて感じたのは「意外とホコリと水垢がつくな

原因は二点。

  • ブラックのキリムバンドだから。
  • ガシガシ使えちゃうから。

まず、ほこりが目立つ。ほこりは白色です(当たり前)

エルメス革バンドと違って、ガシガシ使えちゃうから色々なところに触れやすいし、当たりやすい。

これまでの私であれば、エルメスの革バンドは「特別な日につけていく」もの。

つまり、大好きな女の子とのアポしかつけていなかった。

しかしキリムバンドはどこでも使える、余計に汚れやすい環境にさらしているからです。

偽物のキリムバンドはもっと汚れる

偽物のキリムバンドも試しました。が、色がちょっと違う。本物のキリムのように黒々していない。

コンパチブル apple watch バンド キリムシンプルトゥールストラップ スポーツバンド 49mm/45mm/44mm/42mm 41mm/40mm/38mm ディプロイアントバックル apple watch Ultra2/Ultra/SE/9/8/7/6/5/4/3/2/1 アップルウォッチ バンド
bltday

その上やたらほこりがつきやすく、目立つ。

「カビの生えた黒」色って感じでしょうか。

それと比べたら全然本物のほこりのつきやすさはありません。

ただ、雰囲気を掴めるキリム風バンド(3099円)をアマゾンで出してくれた中国系企業には感謝。

エルメスモデルを買いたい人は山ほどいる。そして、どうしても手が届かない人にとってはありがたい。

シリーズ6時代の私も同じようにアルミニウムモデルをエルメスに仕立て上げたようとしたものです。

なんとかして、安くエルメスを感じてみたかったのです。

コンパチブル apple watch バンド キリムシンプルトゥールストラップ スポーツバンド 49mm/45mm/44mm/42mm 41mm/40mm/38mm ディプロイアントバックル apple watch Ultra2/Ultra/SE/9/8/7/6/5/4/3/2/1 アップルウォッチ バンド
bltday

もがいていた頃の私の動画は以下。

エルメス風にしたり、バンドを色々あさってみたり、、、

結局はエルメスになれません。エルメスを買うしか無いのです。

ディプロイアントバックル(Dバックル)が意外と邪魔

これも日常的につかっているからゆえなのだが、PC作業多い人は特に注意。

キーボードを打つ時マックブックだと得に傷がつきやすい。

個人的にはスポーツバンドの代わりくらいに思っていたが、さすがに快適性はスポーツバンドの方が上。

Dバックルじゃないけどキリムのような「掘り」があって

フルオロエラストマーのエルメス新製品バンドが出たらすぐ買いたい。

でも輝くDバックルとシリコンの組み合わせはめちゃかっこいいです。

2年所有した革バンドのDバックルもかなり褪せてきて、使用感がある。

今4ヶ月間これだけ擦ってこの輝きはある意味ありがたい。

Dバックルも輝きを失う時が来るのである。

横にする充電器が使えない

これもDバックルがつながっているゆえである。

横にすると表示が変わるので、この時計表示にこだわりがある人は難しいかもしれない。

Dバックルの動きが悪いこともある(実体験)

動きが悪いなら返品して、もう一回注文するのもあり。

私はまさにこれであった。当初かったら、Dバックルの動きが硬い。

しかし、硬いわけではなく、なんか不具合の硬さだよなあと、一度返品しました

Apple Storeに返品後、 新規で新しいものを購入したら

するすると動いた。エルメスバンドは高いから、違和感を感じたら返品することをおすすめします。

しがらみなく交換してくれます。

結局あとからとってつけたデメリットじゃ無いですか!

とコメント欄にお叱りをうけそうな状態ではありますがそれだけ満足しているということです。

Apple Watch Hermèsキリムバンドの購入のきっかけになっていただけたら幸いです。

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この記事を書いたドケチおじさん

33歳のドケチおじさん。ケチなくせに高みを望む。女性関係では数々の失敗を重ね、30歳で経験人数3桁に到達。イケメン、大金持ちのように圧倒的なモテではないが、「そこそこモテる」に注力して、ワタシなりにやってきたことを発信します。また、「そこそこモテる」ため、より生活を豊か・効率化できるガジェットなどを紹介していきます。

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