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①ワールドウィングに通いはじめたので、体験・入会手続きの詳細についての感想

約20年前、初動不可トレーニングの本が出たのを覚えています。

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非常に懐かしい。当時、ゼロポジションという言葉もかなり流行った記憶があります。そんな本も読み漁りました。

しかし、高校生だった私はお金もないし、当時は鳥取でしかトレーニングが出来ず、イチローもそこに通っていたとの話で、諦めしかありませんでした。

あれから十数年。大人になりました。お金も貯まりました。

場所はワールドウィング静岡ノースウィング七間町です。

今回静岡に引っ越したことで街をフラフラ歩いていたらちょうど見つけたのでびっくりして見学に行きました。

HP自体はかなり昔の体裁といった印象です。HPにカネはかかっていません。しかし2022年3月8日オープンとかなり新しい店舗です。

スマホや iPad 用のレイアウトではなく、昔ながらのHPです。

見学もメールか電話で問い合わせる形で、電話したところ、体験には予約が必要とのこと。

目次

【初回体験】ワールドウィングに入店するまで

私は日曜日の午前中に電話してその日のお昼から体験することができました。そのため、体験の予約が先々まで埋まっていることはないようです。

入り口は非常に入りにくく、裏から入ります。

私が行ったのは9日のお昼ごろでしたが、 トレーニングしていたのは50歳、60歳代のおじいちゃんとおばあちゃん2人だけ。

二人とも非常に堅い体をイチローがやっているように肩甲骨を剥がすような動きをやっていて、本当にしなやかな筋肉が作れるだろうか?と不安になりました、、、笑

しかもその二人も15分ほど、イチローになりきったあとそそくさと帰ってききました。慣れているのでしょうか!?

ワールドウィング内は非常に広く、大体同じマシンが2個ずつ設置されている印象です(もちろん一個しかないマシンもあり)。

これまで通ってきた、エニタイムフィットネスやジョイフィットなどと比べて、狭い空間に所狭しとマシンが置いてあると言う感じではありません。

入店すると体のチェックシートを記入させられます。質問内容が、病院のカルテの如く、既往歴などや運動習慣など記入させられます。エニタイム等ではこんなカルテは作成させられませんでした。

これも高齢者をターゲットかつ利用者が多い証拠でしょう。

おそらくスタッフは20代から30前半までのスポーツ経験者と思われます。静岡もそういう印象ですし、YouTubeをやってる川崎のワールドウィングもそんな印象です。

私がいったところは開店したばかりか、1名しかスタッフを見かけませんでした。

実際の体験内容

私は体験で6種類のマシンを経験。

各マシンの説明・やり方などの説明をうけ、全て3セットやらせてもらいました。

実際は結構汗をかいた印象。これまで筋トレをやっていたためか、重さに関しては全然大したことないのですが、です。普段の筋トレと比較するとジワ…っと効いてくる感じ。

おそらく慣れもないから、柔らかい人用のマシンはまだ早いような気がするし、実際そう。

初動負荷マシンの第一印象について

【初動負荷】という言葉が先行して、実際、エニタイムのような重りを使うジムとどのように動きが違うのだろうか?

さぞかし通常の筋トレマシンと違う動きをするのだろう、と期待していましたが、期待しすぎて実際はそんなことありませんっていうのが本音です。

私の第一印象は、エニタイムのようなジムの1番軽い重りで、動きがきめられたケーブルマシンのような印象でした。

なので、初めて体験した時、これはエニタイムのケーブルなどの軽い負荷で代替できるのでは?と思いました。

しかし軽い負荷だから実際気づいていないだけで、マシンの構造は全然違います。

これから動きを覚えて行く中で、これまでのマシンとの違いを実感していくと思いますが、ファーストインプレッションは「あれ、こんなもん?」でした。

いわゆる初動に負荷がかかり、その後、スーッとマシンは下がっていく感覚はあるのですが、やはり軽い負荷でケーブル系のマシンを引いてる印象です。

マシンが独特で、入会してから6回は指導強制かつ予約制

人生において、慣れている人間にとっては、面倒なのは決まり事です。

民間ジムのエニタイムは入ったらそれっきり放置ですが、市営や区営の公共ジムは指導や決まり事が多いデメリットは以前記事にしました。

しかし、ワールドウィングのマシンはほとんどの人が触ったことはないので、全くのお節介では無い

むしろ6回もつきっきりで自分の身体の硬さを見てもらい、今後のプランや指導をしてくれないと初動不可マシンを活かしきれないと思います。

・マシンを触った感じ、少なくとも大学までアスリートであった人

・引退後2〜3年くらいの20代前半の人

であれば飲み込みは早そうです。

しかし、最初の印象で予約制というのはちょっとデメリット?のように感じた。

スタッフも少なそうですし、いつでも行って、つきっきり指導ということはなさそうです。

ただワールドウィングにいる人自体は多くないので、予約が取れなかったことはありません。

この6回のオリエンテーションを予約するという行為が最初のハードルになりそうです。

しかし、会費が13,200円とそれなりに高額なので自分を奮い立たせるしかありません。 エニタイムフィットネス のような24時間開いているジムに長く通うと、 時間が切れるジムに通うことがかなり億劫になるので、 なるべく近くに住むことをお勧めします。

初回体験した際の疲れ

この話は初回体験をした翌日に書いています。

足のカムマシンが私にはかなりきつく、 股を開こうにも、開けません(汗)

可動域を広げるために、まずは可動の少ない動きでの体験です。

ストレッチ効果の方が大きいように感じます。

通常しない動きをするので、 臀部が筋肉痛のようになっております。

私は仕事でパソコンをするため肩こりがひどいのですが、両腕15回3セット、最後おまけで1セットやらせてもらいました。

合計4セット肩がすっきりしたと言うことはありませんでした、ちょっと残念。

1回 1時間初動負荷マシンを体験しただけではそれなりの効果は得られないようです。そりゃ当たり前ですが、、、

とりあえず初回体験としてのファーストインプレッションはこんな感じです。

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この記事を書いたドケチおじさん

33歳のドケチおじさん。ケチなくせに高みを望む。女性関係では数々の失敗を重ね、30歳で経験人数3桁に到達。イケメン、大金持ちのように圧倒的なモテではないが、「そこそこモテる」に注力して、ワタシなりにやってきたことを発信します。また、「そこそこモテる」ため、より生活を豊か・効率化できるガジェットなどを紹介していきます。

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