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【2022】バルミューダケトルを必要ない人間が妻の物欲で買った感想

バルミューダに全く興味のない30代中盤のおっさんが、同居人に「欲しい欲しい」とねだられて、しぶしぶ買った感想述べたいと思います。

めちゃめちゃ欲しい人と言うよりかは、旦那をこのバミューダのケトルを買わせるためにどう説得すべきかと言う人の方が参考にする価値があるかもしれません。

ちなみに私は製品に対して、デザインがどうでもいいわけではなく、iPhoneのような機能性も優れたものが大好きなので、デザインに振りまくったバミューダにはあまり興味がなかっただけです。

しかし、今回2022年にリニューアルしたバルミューダThe Potを買ってみて、全く不必要に感じていた30代のおっさんもそこそこ満足しています。

YouTubeでもレビューしてます
目次

2022年1月にリニューアルされたBALMUDA The Pot

今回のリニューアルでは、サイズや形状はそのままに、BALMUDA The Toasterと合わせた配⾊とし、キッチンで並べたときのラインナップ感が⽣まれました。また、内部の最⼤⽔量を把握するプレートを追加し、使いやすさを向上。毎⽇使う道具だからこそ、⼿軽に気持ちよくお使いいただくことができます。

バルミューダニュースから

バルミューダにこだわりのない私の印象

文字の配色が変わっており、バミューダの文字が金色に光っているのは全く必要ないと思っていた私でもデザインは結構かっこいいなと思いました。

調べる中でこれよりも安くて機能的で温度調節もできるようなケトルはたくさんあるようで、ケトルに全く興味のない私は逆にそっちでいいんじゃないかと言う話を同居人に10回はしたのではないでしょうか笑

稼働中に取っ手の下部がほんのり点灯するのに癒やされます。

マットな表面はテカリが目立ちやすいです。埃もこんな感じでありますね。明るいと目立つかな?
ポット部の口径が小さく内部を洗いずらいかなぁと言う程度。

【静寂性】
そこそこ。煩くはないけど音はある。
気にならない程度。 めちゃめちゃ静かではない。

【湯沸し力】
スイッチを入れるとカップの準備ができる前に沸いている。 大体1分前後。

【手入れのしやすさ】
普通。不便を感じたことはない。 ただケトルに興味がないので、手入れすることもなさそうですが笑 普通に10日以上放置していても内側に水滴が残ったままでちょっと気になる人が気になるかも。

コーヒーもデロンギの エスプレッソマシンを使用しているので、コーンスープくらいしか使い道がありませんが、コーンスープが旨くなった(嘘)

気持ちの問題ですね。

一番盲点だったのが、興味のない人間からしたら、逆にシンプルで圧倒的に使いやすい!これは盲点だった(2回目)。

純粋なケトル機能にこだわる方が買うとコスパや性能の不満はあるかも。

そもそもフライパンでお湯を沸かせればいいやと言う位の、ケトル性能にこだわりがなかった人にとっては、こういうオシャレなデザインのものを買うのは意外にアリだと思いました。

その意味では、使い続けてみるとじわじわと愛着が沸く良いデザインだと思います。

否定的なレビューも見てみる

否定的なレビューはとても参考になります。たまたま私はケトルに興味がなかったのですが、ケトルに興味がある人、ここまで気にしているんだと感心します。

が逆に関心がなさすぎて、デザインに振ってもいいと言う1つの目安になる気がする。それでは一つ目。

バルミューダの水の最大量は600mlくらいなのですが、普通にケトルの持ち手を持った状態で蓋をあけると、どこまで入れて良いのかの許容線が見えない。しかも600mlどころか普通に1Lくらい入るようになっているので、きちんと許容以下にしないと溢れて水浸しです。これが良いって言ってる人は普段使いしてるのか?と聞きたくなります。ケトルはティファールを使っていましたが、特にケトルに苛立ちを覚えたことはありませんでした。

はい、普段使いしていません。完全インテリアです。インテリア9割、お湯1割くらいの気持ちだと満足できます!

いちいち水がどこまで入っているかを細かく確認したい人なら止めはしないですが、デザインありきな感じなので、普通に使いたい場合細かいストレスの方が多いようですね。

おしゃれなデザインでとてもカッコいいのは気に入ってます。
水を入れずに台に置いたとき多少の不安定さを感じます(倒れたりするわけではありません)。

これは全くの同意です。 私も初めてはめた時はかちっとすら言わない?とびっくりです。何かにハマらないと気になる人は注意。

毎日使いたくなる手軽さ”を実現するため、ハンドリングと注ぎやすいノズルの形を追求したと謳う通り、確かにその扱いやすさに驚いた。いまやハンドドリップ向きの注ぎ口が細い電気ケトルは珍しくはないが、研究尽くされたというのがすぐに納得できるほどに、湯切れや湯量のコントロールのしやすさに感動する。おそらくは、0.6Lの容量と600グラムの本体重量も関係しているのだろう。電気ケトルの容量の主流は0.8Lだが、そのわずかな差が扱いやすさに結びついているようにも思う。カップラーメン1杯のお湯の容量が400ml程度なので1~2人分であれば十分だ。

本当だ、私はカップラーメンを食べない。

カップラーメンを作るんであればやはりギリギリと言うところでしょうか。私は健康意識し始めたのでカップラーメンは全く食べないのでカップラーメンを食べる人は注意(ポテトチップスはめちゃめちゃ食べる)。

やっぱり使えば使うほど不便に感じるのでしょうか。

ただ湯切りに関してはめちゃめちゃ精度が高いなと使った瞬間から思います。

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この記事を書いたドケチおじさん

33歳のドケチおじさん。ケチなくせに高みを望む。女性関係では数々の失敗を重ね、30歳で経験人数3桁に到達。イケメン、大金持ちのように圧倒的なモテではないが、「そこそこモテる」に注力して、ワタシなりにやってきたことを発信します。また、「そこそこモテる」ため、より生活を豊か・効率化できるガジェットなどを紹介していきます。

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